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分散投資したけれど…

証券会社に口座を開設し、「投資」を始めて25年ほどになります。 始めたころはバブル景気真っ盛り。「中期国債ファンド」「MMF」など、元本保証型の債券投資でも、相当高いリターンが得られました。 当時学生だったので、バイトに励み、10万円たまったら証券会社に持っていく、という形で、そこそこ得をしたと思います。

バブル崩壊後も、それらの商品は、銀行の定期預金よりも利率がよかったので、就職してボーナスをもらった一部をそちらに回していました。 そのうち、「社債」の購入を勧められ、そちらにシフトするようになりました。 利率よりも格付け、安定性重視で投資先を選び、これまた定期預金よりも利率が良いというメリットがありました。

この時点でも、とりあえずお金は増えていったので、安定性重視の資産運用として、国内債券をメインに買っていました。 十数年前ごろから、「投資信託」を勧められるようになりました。 元本保証ではないけれど、リターンは元本保証の商品より高いと言われ、興味を持ったのですが、 「分散投資」すなわち、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券それぞれに分散させて投資することで、 リスクの軽減を図れるという知識も得たので、満期になった社債を投資信託に回す形で運用するようになりました。

そうして、運用資産の大半をさまざまな投資信託に回した矢先に襲来したのが、リーマンショックです。 評価額は暴落し、一番ひどい時には半分ぐらいまでになりました。 配当や分配金も激減、もしくはなくなりました。 でも、損切りをする余裕もなく、そのまま塩漬けにしてあります。 アベノミクスにより、損失の割合は減りましたが、依然としてマイナスです。

家や車の購入で、出費が続いたのが一段落し、多少は投資に回せるお金ができましたが、 証券会社が勧める投資信託ではなく、格付けの高い企業の社債を買いました。 株式に投資するだけの余裕はないけど、お金を運用したいという方が第一に考えるのは「投資信託」でしょうが、 元本割れのリスクがあるのも、また事実だということを、一つの教訓としてお伝えしたいと思います。

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