スプレッド比較で断トツの結果!この業者を使えば100円から取引可能!

どのスパンで運用するかを考えるところから投資は始まっている

国内株式の場合は特にそう言えると思うのですが、どのスパンで銘柄を運用していくかというのが一つのポイントになると思います。 東証一部の銘柄であればよほどのことがない限りは倒産しないでしょうから長くもっていればいずれは投資以上の値段で売ることも可能だと思います。 しかしそれではいつまで建っても資金が増えないわけです。

私も株式投資をはじめた頃はとりあえず聞いたことがある企業の株や銀行株を中心に買っていましたが、 日当に換算するとコスパが悪いと思って数ヶ月経ってからはすぐに株価が動く新興銘柄に手を出していきました。 目の付け所はいつも良かったのですが、暴騰するあと一歩手前というところで剥離撤退してしまったり、 含み損が膨らんで我慢できずに損切りを行ったりしたことがよくありました。

短期スパンでやるならある程度見切りをつけることも大事で、トレンドから外れた銘柄は よほどのことが無い限り復活をしてくれないので高値で掴んだら最後といった感じです。 となると一番手堅いのは中長期的に運用できる銘柄です。 これはチャートなどで判断して必ず毎年どこかで噴き上がるというタイプのものです。

いわゆる仕手株みたいなもので、特定の週の一日~1週間くらいかけて急に暴騰する銘柄があるのです。 その銘柄のトレンドが下落局面に入った底の方で買っておけばまたその時期がやってきたときに上昇して売れるというものです。 特に四季報が出る直前とかで業績への期待から買われる傾向があるものも多いのです。 ただ楽なのはやはり安定した手堅い銘柄を数年くらい保有して優待や配当で利益を上げるのが精神的にも良いと思います。

サイトマップ |  はじめてのFX取引について |  不動産投資 |  はじめての外貨投資 |  分散投資したけれど… |  前からあるところが好きです |  時間がかかりません