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株式投資・投資信託初心者の方への投資を始めるにあたってのご注意、心構え等について

まず株式も投資信託も元金保証でないことを肝に銘じておいてください。銀行、JA,郵便局等で売っている投資信託も同じです。 今日本の株式は外国人と機関投資家(他人のお金を預かって運用して利益をお客さんに配当する投資を本業としている人々)の人たちが大多数を売買しています。 その人たちは経済の実態に関係なく株価を操作して利益を上げています。

信用取引と言って上がっても下がっても利益が出るのです。 何も知らない初心者は株が上がり始めたといってあわてて株や投資信託を買い始めます。これを提灯買いといいます。 一通り株価が落ち着く寸前に外国人や機関投資家が株式市場の動きと反対の動きに出ます。これを利益確定といいます。 急激な株価下落がよくあるでしょう。あれです。一通り下がったところでその人たちはまた買いに出るのです。 証券会社は手数料で食べている会社だということもよく覚えておいてください。

証券会社から買いませんか。売りませんかという電話がよくかかってくるでしょう。 証券会社は何回も売り買いをしていただかないと食っていけないのです。 投資をするのなら10年間売り買いをしないつもりでやってください。株は確かにインフレには強いのです。 場合によってはこの会社がつぶれるようなら日本もおしまいだと思われる会社の株を子供の代まで持つつもりでしてください。 私が27歳の時買った株総合電機株は元値65円で今1300円台です。 そのくらいのつもりでしないと手数料で元金がなくなるどころか持ち出しになります。信用取引は絶対にしないことです。

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