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所有銘柄の会社が合併などに伴う上場廃止になった時の売却時期等は情報勝負ですね?

プチバブルと言われた6年ほど前の話ですが、会社の買収屋・ハゲタカファンド等が台頭していました。その影響もあり、どの会社が存続企業となり、上場廃止時期等が気になるところです。銘柄が少なめの方でしたら把握しやすいですが、多くの銘柄をお持ちの方は、所有銘柄を確認した上で、存続会社になっているかの確認と存続会社となる場合はそのまま所有を続けるか、存続会社でない場合は、端株を買い増しして単元株になるようにするか、上場廃止までの間で良い時期を見計らって売却する事が重要かと思われます。

また、別のケースでは、中小企業で多くみられるかと思われますが、親会社100%出資の子会社に移行するために上場廃止になる事もあります。その場合も同様に、良い時期を見計らって売却する事が得策となる場合もあります。但し、一番厄介なものとしては、倒産等による上場廃止となった場合です。私の場合も、民事再生法により上場廃止になった銘柄の株式を保有していた事もありましたが、整理ポストに入ると売却が難しくなる事から、整理ポストに入るまでの間の良い時期を見計らって売却処分となりました。

この時は、半ば投げ売り状態で、かなりの損失が出ました。このような事を考えると、株式は、貯金代わりに配当金を受け取る事が出来る場合がある他、株主優待制度による優待品が生活の足しになる等の良い一面もありますが、所有銘柄の価格を定期的に確認する他、経営状況の把握として、中間・期末決算時に送られてくる決算書を確認し、財務内容を含めた経営状況などを把握する事が欠かせないと思われます。

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